内装の被害

2月 12th, 2014

家で過ごしていると、フローリングの床が浮いている気がしたり、歩くたびにきしんだり、また柱の表面がうねっているように見えるなど、何らかの異変を感じたことはありませんか?それはシロアリによる被害が進行してしまっているために起きているかもしれません。内装に異変を見かけたらすぐにシロアリ駆除を検討しましょう。

内装が乱れてくると、「そろそろリフォームかな」という発想になることが多いでしょう。しかしちょっと立ち止まってみてください。内装そのものを治すより先に、その乱れが何によって起きているかを考え、その原因をkん絶するのが先です。その原因が解消されなければ、せっかくリフォームしてもかなり早い段階で同じことが起きることとなります。例えば、雨漏りなどの場合はまずその箇所の修復から行うべきですし、シロアリなどの害虫の場合は早急に駆除を行うべきです。

少しでも家をきれいに保ちたいのであれば、見た目だけを補修してもあまり意味はありません。家は複雑かつデリケートなものであると同時に、これから先何十年も一緒に付き合うべきものです。害虫などの被害も受ける可能性は十分にあり、そのケアを先に行っておかないと家そのものが崩れてしまうことになるのです。

内装リフォームをお考えなら、まずその原因を追究し、シロアリ駆除を始めとした処置を行ってからリフォームに踏み切りましょう。シロアリは私たちが思っている以上にしぶとい害虫であり、しっかり駆除を行っておかないといくらでも増殖して同じ被害を引き起こしてしまいます。

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